お知らせ

 

ことばとこころの教室「にじいろ」の 谷口です。

「せっかく言葉の発達に良さそうなおもちゃを買ったのに、全然遊んでくれない…」
「いつも同じ遊び方ばかりで、言葉の広がりに繋がっていない気がする…」
そんなお悩みはありませんか?

実は、ちょっとした「関わり方」や「見せ方」のコツを知るだけで、子どもの発話や集中力は見違えるほど変わります!

今日は、当教室のレッスンでも子どもたちが目を輝かせて遊ぶ大人気のおもちゃと、
レッスンで実践している「言葉を引き出す秘密の遊び方」をご紹介します!

 

今回紹介するアイテムはこれ!
きかんしゃトーマス 10までつなげて

 

みんな大好きトーマスのおもちゃですが、これは私が開業当初から愛用している最強のおもちゃ!

① 子どもが夢中になる「仕掛け」がある
色とりどりで数字が書いてあり、そして繋げて長くなっていくという達成感と楽しさがあります!

② 遊びながら自然に「さまざまな力」が育つ
色と数字の概念、マッチング(同じ)、手指の巧緻性向上
順番、前・後など様々な言葉を視覚的に体感しながら学び、言葉の幅が広がっていきます。

 

【言語聴覚士が教える!言葉の発達を促す使い方】

まずは一緒に楽しく普通に繋げていきましょう。手先を使って繋げていくので手指の巧緻性向上、そして動物を同じ色に乗せていくことでマッチングの力を育みます。

 

 

次にふたつ持って『どっちの色がいい?』と質問していきます。
「あか」「ちょうだい」「あか ください!」「あかい でんしゃ ください」と発語を促していきます。
発語がないお子さんでも、「こっち」と指をさすだけでも手を伸ばすだけでも構いません。
お子さん自身が選んだ、選択したという事実・体験が「伝えること」の行動へ繋がります。

動物が乗るときはそのまま乗せてもらうのもいいですが、せっかくなら言葉の理解・表出も促したい!
なのでレッスンでは、動物を一列に並べて、口頭指示した動物をでんしゃに乗せてもらったり、
「ぶたがピンクにのる」などの3語文での言葉かけはもちろんのこと、みんな乗せた後に「だれが?」の質問をすることもあります。

 

レッスンは、【楽しい時間の中で ことばを育む場所】です。
学びの場が楽しいと、子どもの「もっと知りたい・学びたい』という自発的な意欲が自然と引き出されます☺️
その自発的の意欲が、ことばを伝えたり、育んでいくことに繋がるとわたしは思います。

笑顔や達成感を一緒に共有できる環境で、お子さんのことばを育んでいきましょう✨

 

今回ご紹介した教材(おもちゃ)は、教室のレッスンでも実際に体験していただけます。
また、おうちでの取り入れ方に悩んだら、いつでも気軽に相談してくださいね。

👉 【にじいろ教室の体験レッスン・お問い合わせはこちら

👉 【にじいろが発売するおうち教材の詳細はこちら

 

 

  • インスタグラムで情報発信中!
  • 言語聴覚士が作ったおうちでワークシリーズ 好評販売中 発達の書籍・本
 

CONTACT
ご相談・お問い合わせ

ことばとこころの教室「にじいろ」は、
「自閉症」「アスペルガー症候群」「吃音」「特定不能の広汎性発達障害」などで悩んでいる方、
お子様の子育てで不安を抱えている方のための相談・支援サポート教室です。

まずはLINE無料カウンセリングにてご相談ください。
当教室へのお問い合わせはLINEからのみ受け付けております。
お手数おかけしますがLINEで友達追加いただき、コンタクトをお願いいたします。

LINEで無料カウンセリングする